美味しいお米探検隊 | 美味しいお米

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おはぎを作ってみました

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喜佐さんは、いつも何かしらお米と一緒に何か美味しいものを入れてくれるのですが、今月は「モチ米」、おはぎでも作って見てくださいとメモがついていました。おはぎ・・・・・、小豆から煮るほど時間はかけられないと餡は買ってきましたが、そういえば、あの餅の部分はどうするのかなと調べてみると、何ともビックリ、それでいいんですかというお手軽なものだったのでした。
 モチ米に、うるち米(普通のご飯用)を20〜25%混ぜる。後は、いつも、ご飯を炊く要領で、炊飯器にセットする。
 炊きあがったら、少しついて飯粒をつぶす。
 家にすり鉢も無かったので、ラップにくるんで、おにぎり状にして、手でくちゃくちゃとさせると良いぐあいにできました。そのまま俵型のおにぎりにして、あんこを乗っけるとできあがり。
 あんこは市販品ですが、あまりの美味しさに、あんなに作ったはずなのに、写真を撮ろうと思ったときには、2個しか残ってない。ゲップ〜、食べ過ぎです。
 土鍋でご飯を炊いて、おにぎりを作ったり、お焦げを雑炊にしたりと、尊保のお米を楽しんだ週町だったので、炭水化物の偏った食生活とダイエットの効果むなしくリバウンドしてまたビックリ。
 私がおはぎ作りに参考にしたページでは、たくさん作って冷凍しておきましょうとなっていたのに、言うこと聞かずに、食えるだけ食って、食いきれない分だけが冷凍庫に・・・
 金沢を離れて、はや三年、高木屋(金沢の老舗の和菓子屋)のおはぎを懐かしく感じることがおおかったのですが、久しぶりに美味しさもボリュームも満足したおはぎをいただきました。

柿が届きました

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先週、12月のお米が届きました。
また、箱が膨らんでいるので、また喜佐さんが何か入れてくれたのかなと思ったら、柿!
 もう既によい色づきになっているので、これは完熟と思い、さっそくぱっくり、美味しい。
 あまり柿は好きでないという妻まで、美味しいと食べていました。
 今回も、また美味しいものをありがとうございました。

 農村では別に複合経営というわけでなくても、よく庭に柿の木があったりします。ましてや志賀町は「ころ柿」という干し柿の産地なので、よく柿があるのだと思います。
 しかし、柿の木は、農家の人たちなら植物栽培の専門家だから良いのでしょうが、普通のサラリーマンの庭にあると厄介もの。
 私は最近、念願の庭付き一戸建てに移り住み、大きな柿の木があったのですが、ついに抜いてしまいました。なぜって、まず毛虫天国になって、枝をみんな振り払って木を丸坊主にしました。これで、一安心と思いきや、生命力たくましく、少し枝葉が伸びてきたと思ったら、今度は尺取り虫で葉がきれいに無くなっているという状態。結局、自分の庭の柿は食べずじまい。

 私のこの一件で、農家の自家用に植えているものまで、野菜も果樹も美味しく収穫されていることに、改めて感服しました。

 ご近所にも柿があるお宅は結構あるのですが、どうも収穫はさえされていない様子。どうも私の近所の柿はカラスに食われるばかりのようです。写真にうちで飼っているオカメインコも写ってますが、むりやり柿に乗せただけで、柿に限らずあまりフルーツには関心を示してくれません。

 

購入について

今回の販売実験以後は、農家に予約して直接ということにしたのですが、残念ながら年間予約は新米の時にしないと、お米を確保できませんので、現状では受付していません。
 1ヶ月おきに10kgとか、そんな単位でご注文を受けるので、知り合いにも来年産の新米の時に予約してとお願いしています。
 喜佐さんの家にある土蔵と玄米貯蔵庫で保管できる範囲で年間供給を確保しようとすると、たくさんのお客様には対応できませんので、ごめんなさい。

 ご希望の方は、お問い合わせコーナーから、来年の新米の時には予約申込書を送れと、メールを送って下さい。
 それまでに、たくさん注文が入っていれば、玄米貯蔵庫を購入しようかなとかいう農家も増えるので、可能な受注量が変わってきます。
 
 注文のシステムがわかりづらくて、お買い求めいただけなかったお客様もいるようなのですみません。
 

大きなシイタケにビックリ!

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上の写真は、以前にも紹介したシイタケのホダ木を林のなかに伏せているところです。
 11月分のお米を発送する時に、私の箱に喜佐さんがシイタケを中に入れて送ってくださいまして、開けてみた私はビックリです。ちなみに下の写真はビックリしている私(ウソ)。
 直径15センチぐらいの大きさだったのまたビックリ。
 プロフィールにある私(ウソ)がグラスを持っている写真と比べてみてください。
 生椎茸は最近、国産のものといっても菌床栽培が増え、写真のような原木栽培もハウスのなかでやっているものが多く、このように林のなかで育った生椎茸をいただけるのは、何ともありがたいものです。
 よく食べるキノコは、栽培技術が確立せず採取に頼る松茸のようなはもの少なく、工業化進んでいて、工場で作るものも多くなっています。
 栽培といっても、本当に森で育ったキノコ、美味しくいただこうと思います。

 


我が家も米あまり

 仕事がら訪問先の農家や講演に行ったところからお土産に農産物をいただいたり、付き合いや試食のために自分でも購入したりします。
 試食や情報収集に購入するので、今年の味を確かめねばとすぐに新米を食べだすと、我が家に古米の不良在庫が生じました。そのため、日本国内と同様に我が家も米あまりが生じ、来月のお米届いたらどうしようかと悩むことになりました。
 妻の弟の所に送ろうかというと、妻曰く、たださえ妻の実家から送られる海産物で舌の肥えた甥っ子に、米まで美味しい味を覚えさせたら弟が困るから、まだ贅沢できそうな私の実家におくれというのです。

 美味しいものを食べ出すと質の劣るものには戻れなくなるもので、また慣れるまで我慢ということにいうことになります。確かに子供には酷かもしれません。

 私も、正直、尊保のお米が届くと、つきあいで買った昨年産○○産コシヒカリ(ブランド名は口が裂けて言えません)を捨ててしまおうかという衝動にかられました。

 美味しいものを贈るにも注意が必要でした。うーん

Extra

プロフィール

サクラマス

Author:サクラマス
農業水路の生物保全を目的に、能登半島にある尊保集落の協力を得て、地域情報の発信の実験をしていましたが、研究期間が終了のため、仕事ではなく、趣味での美味しいものの情報を載せるぐらいにします。

 ながらくお世話になりました。
 頃合いはみて閉じる予定です。

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